諏訪の一風堂の帰りは蓼科自由農園 原村レストランでソフトクリーム

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諏訪の「一風堂」にとんこつラーメンを食べに行った帰りは
原村にある蓼科自由農園で八ケ岳のお野菜を見たり園芸コーナーで
次に植える苗を物色したりするのが常です。

ここで売られているお花の苗は耐寒性のある種類が多いので
標高が千メートルを超える我が家に適しています。

そんな時はお隣にある蓼科自由農園のレストランでソフトクリーム
食べたりお茶したり。

ここのソフトクリームもさっぱりしたお味でお気に入りです♪

それとよく買うのはバゲット。
店内で焼いているので焼きたてを頬張れます。

レストランは禁煙だけど外のテラスは喫煙できるので
ダーリンもゆっくりできます。

そしてこの後のお決まりはもみの湯。

ここは地味な温泉だけど泉質がとっても良いですよ♪

◆開館時間:午前10時~午後9時30分
   (午後9時までに入館して下さい。)
◆料金:大人500円・小人300円
   (夕方5時以降 大人300円・小人150円)
◆休館日:
第3水曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始

ここでいつも感動するのが入館料が村内の人も
他所から来た人も同じ料金だってこと。

山梨県は特に北杜市は市内と市外の人では入館料が
2倍違うんですよ!

これってかなり頭にきています。
北杜市のような観光地は観光に来て売れて市民が潤うのだから
観光でせっかく来てくれた人に市内の人の倍もお金を取るのは
とても間違っていると常々感じています。

なんか、セコくない?

でも長野の温泉はほとんど市内も市外も統一料金なので
すっごく嬉しいです。

北杜市はよそ者にもっと優しくして欲しいなあ。

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コメント

  1. ちえこ より:

    去年大泉に山荘を立てました。大泉や八ケ岳の情報を求めていろいろなブログを読むようになり、楽しんでおりますが、こちらの「八ヶ岳別荘生活は森の中」が私には一番ぴったりで、信頼がおけると思うようになりました。
    過去記事にさかのぼって読ませていただいておりましたところ、入浴料の話が出てきて思わずコメントさせていただきました。
    北杜市の温泉入浴料の差別にはつねづねいかがなものかと思っておりましたので、こちらの記事を見つけてわが意を得たり、です。しかもこの10月からは別荘料金が廃止。ショックです。ささやかかもしれませんが、別荘族も納税者です。入浴料にその貢献がまったく考慮されないというのはどういうことでしょう。
    一方的な通知一片で、そこにはその理由すら書いてありませんでした。
    タカをくくられているんですねー。
    観光客も、別荘族も、「カモ」としか見ていない北杜市の心根に、ここが好き、という気持ちが翳ってしまいました。
    それがとても残念です。
    これからはもみの湯など、長野のお風呂に出来るだけ行こうと思っています。

    • より:

      ちえこ様
      コメントありがとうございます。

      温泉の別荘料金はほんとうにガッカリですよね!

      北杜市が好きで別荘を建てたり、遠くから観光にやってきている人たち
      に対して「よそ者」と差別をしているように感じます。

      比較的近い長野県の温泉でおすすめなのが「もみの湯」の他には
      松原湖の先の「八峰の湯」です。
      もちろん市外市内同じ料金です♪

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