永留祥男(葦原瑞穂)さん

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八ヶ岳周辺でコアな有名人だった永留さん。


アマゾンでこんなに書評のいい本は滅多にない。

永留さん

7,8年前?もっと前?
よく行くバーで何度も永留さんに遭遇した。
永留さんは清里駅から大泉駅まで電車に乗り駅から歩いて
バーまで来ていた。

あの頃の永留さんはまだ車を持っておらず移動手段は全て徒歩と電車。
諏訪から歩いて清里まで帰って来たこともあると言うから
凄いを通り越して呆れた。

あの頃の永留さんはスリムだった。
なんせ移動は徒歩だから運動量ハンパないさね。
本当にスリムだったんだよ!

あの風貌で静かに語るスピリチュアル系の話、車の話、自分が住むべき
大泉の土地の話(たまたま他人の別荘だったけど^^;)
熱烈なファンが入れ代わり立ち代わり勝手に清里の貸家に住んじゃった話

インドでの修行の話。

私はあの頃スピリチュアル系の本をよく読んでいたから葦原瑞穂という
ペンネームで永留さんが書いた本を読んでみた。

黎明〈上巻〉
黎明〈下巻〉
圧倒的な信じられないくらいの知識量と洞察力。
いったいあなたは何者?
宇宙人?
高次元からの使者?

永留さんからこの本が出版されるまでの紆余曲折とほぼ出版を断念せざる負えない状況
になったのに土壇場で援助者が現れて出版にこぎつけたという話をきいたけど
いかにも永留さんならありそうな話。

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永留さんの車

車を持たないでずっと移動は徒歩だった永留さん。
何年前だったかバーで永留さんが
こんど岡山?広島?の知り合いから車を譲ってもらうことになりました。
と嬉しそうに話されていた。
ある日バーに行ったら駐車場に緑色の車。
ホイールが金色!
まさに永留さんカラー。

あれ以来移動はもっぱら車になったようだった。

日曜日の突然の高速道路での事故。
突然この世界から消えてしまった永留さん。

高次元の世界では大好きなウィスキーとワインとコーヒーは
あるのかしら?

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